仮性包茎とは、包皮がかぶった状態のことを言いますが、男性の3人に2人は包茎と言われているくらい、仮性包茎は、病気ではなんですね!
仮性包茎という言葉だけが、恥ずかしい言葉のように思えるだけの話なんですが、深く悩む必要はありません。
ただし、ぞのまま放っておくのがいいのかと言うと、できれば正常な状態にしておきたいものです。
まず、仮性包茎のままでいると以下のような弊害は起きることがあります。
・亀頭の発育が遅れ先細りになりやすい
・余った皮がペニスの性感を低下させる
・性感の低下で、インポになりやすい
・亀頭が敏感なため、早漏になりやすい
・亀頭が露出しないので、内側にカスが溜まりやすい
・溜まったカスが酸化し、悪臭を発する
・通気性が悪くばい菌の温床になり、性病にかかりやすい
・亀頭の根元付近にコンジロームというウイルス性の白いブツブツがで きやすい
・セックスの際、亀頭が充分に機能を発揮しにくくなる
・包茎コンプレックスから異性に対して消極的になりやすい
仮性包茎をそのまま放っておくと、このような症状が現象が起こることがあります。
特に、仮性包茎で心配なのは、本人の陰部が結果的に不衛生になることです。
常に、皮がかぶっている状態ですので、やはりその心配があるわけです。
ただし、仮性包茎の程度が軽い場合は、簡単に仮性包茎を克服することもできます。
皮がかぶっている状態を自分で、包皮を剥けばいいだけの話なんです。
特に、程度が軽い場合は、このように簡単に正常な状態にすることもできます。
但し、程度がひどい場合は、やはり病院で治療を受けることをおすすめします。
治療と言っても、簡単に数分でできる程度の治療で済みますのえ、仮性包茎だからとい言って、深く悩む必要はなんですね!